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usaco’s diary

日常のこととか、ジブン手帳のこととか、文房具のこととか。その他気になってることとかを残していく予定です。

【日常】内職でライティングを始めたけれども…

blog_1106dairio

 

こんにちわうさこ(@cocoaxik)です( *´艸`)

今朝は朝から寝坊して、まだ朝ご飯食べてませんw←さっさと食べろ

…まぁ、それはさておき。。。。

 

前回こんな記事を投稿しましたが、何を思ったのか、重い腰を上げて、内職でライターを始めてみました★

varieta.hatenablog.com

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、私の前の職種は「テクニカルライター」です。

 

 

大体の人に聞かれますが、そもそも「テクニカルライター」って何?

専門的な技術情報が対象で、専門外の人にもわかりやすい構成、表現で文章を書く人です。

家電のマニュアルだったり、ソフトウェアのマニュアルを書く人というとイメージがつきやすいかもしれません。

私の場合、これを仕事としていました。
こういう文章を書くとき、感情や憶測は入れずに、ただただ事実を正確に書くことが大事になります。主観や感想はいれちゃいけないんです。

文章で「共感してもらいたい」「惹かれてほしい」といったことを表現する必要は全くありません。

どちらかというと、使い方を教える文章を書くことがお仕事だったんです。

なので、あくまで文章は教える手段の1つであって、手段が文章でなくても良かったんです。文章で表現しづらければ画像イメージを作って視覚で伝えます。

(まぁ、こんな堂々と書くほど文章技術や画像処理技術があるかと言われると消え入りたい限りですけどねw)

▼参考までに、こんな団体があってTC検定なるものがあります(●´ω`●)
一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会

 

 

それじゃぁ、クリエイティブライターって何?

テクニカルライターと比較して、小説や脚本、詩人、コピーライターetc、創造力が求められる文章を書く人です。

雑誌やWebサイトで専門の記事を書くひともいるかもしれませんが、あたしはこちらの文章を書いている方は、クリエイティブライターだと思っています。

例えばスマホの機能紹介や比較、ランキング等の記事に主観や感想が入ってしまっていますよね。
こういった文章を書く人はどちらかというとクリエイティブライターではないかな、と思っています。

 

SOHOでライターを初めて感じたコト

最初に話が戻りますが、私は諸事情で9月下旬に退職して家で毎日のんびーり過ごしてますw

これはこれでやりたいこともたくさんできていいのですが、正直おっとのお給料だけでは生活が厳しいのです。
(まぁ、これはどうでもいいんだけど…)

 

そんな理由もあって、SOHOサイトに登録してWeb用記事のライターとして自宅で仕事を初めてみました。

正直、文章を書くのも好きだし、つい最近まで文章を書く仕事をしてきたこともあって軽くなめてました。
本職の方、本当にごめんなさい!

「共感を呼ぶ文章」を書くのはめっちゃムズイ。

こうして個人ブログを書いてますが、まぁこれは自己満足の塊で書きたいことを書きたいように書いているだけ。。。

 

でも、今仕事として書くものは、セールスだったり、同じ悩みを抱えている人に向けた記事、参考にしてもらうための記事で、何よりも「共感してもらえる記事」でなくてはならない。

自分の世界を保ちつつ、クライアントの要望に応えて、さらに読み手に共感してもらえる文章。
めちゃくちゃ難解です。

しかも薄々感づいてはいたのですが、あたしは文章を書くのも好きだけど、どちらかというと「人に教えることが好き」な人。
長年そんな文章を書き続けてきてることもあって、どうしても一方通行な文章になってしまう。

同じ文章で「ライター」といっても、こんなにも目的が違う文章書くのって難しい!って実感しました。

 

まとめると

珍しくめちゃくちゃ長い記事になりましたが、まとめると「テクニカルライター」と「クリエイティブライター」を同じ「ライター」と考えると痛い目を見る。

これにつきます。

クラウドソーシング「ランサーズ」