usaco’s diary

日常のこととか、ジブン手帳のこととか、文房具のこととか。その他気になってることとかを残していく予定です。

NLPについて学んでみる

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こんにちわ、うさこ(@cocoaxik)です☆

 

今日は少しまじめな記事を…

 

noteにもアップしましたが、あたしはパニック障害です。

note.mu

 

「感情を上手くコントロールしたい」

そう思い始めて早数年が経ちました。

 

以前から興味はあったものの、講座を受ける機会がなかった

NLPについて少し話を聞く機会があったので、簡単にまとめてみます。

 

NLPとは

そもそも「NLP」ってなぁに?

Neuro Linguistic Programing(神経言語プログラミング)の略称で、
別名「脳の取扱説明書」とも呼ばれる最新の心理学です。

NLP-JAPANラーニング・センター|日本NLP協会 公認スクール・神経言語プログラミング

 

元々は、欧米を中心に心理療法として広まったそうです。

今では、その効果を利用して、教育分野、医療、世界のトップビジネスシーンやスポーツの世界などでも活用されるようになったそうです。

 

NLPをマスターすると何がいい?

NLPをマスターしてパニック障害が良くなるの?

と最初は思っていましたが、不安に思ってしまう原因や考え方、行動の仕方だけでなく、感情をコントロールすることができるようになるといいます。

さらに、他者への影響力を高めることができるようになるそうです。


最初の引用文にもありますが、NLP

 

「脳の取り扱い説明書」

 

と言われています。

NLPは、目標の実現方法や問題、悩みの解決、コミュニケーションスキルとして、仕事や家庭などの人間関係の構築や修復にも活用されているようです。

 

なぜNLPが広がったのか

最初は心理療法としての手段として研究されたNLPは、なぜ大きく広まったのか。

それは、3人のセラピストによる研究の成果だと言われています。

 

元々NLPはセラピストたちがパターンを抽出して、「誰にでも活用できるようまとめられた心理学」です。

「無意識」の活用や「心理法則」が短期間で習得でき、「効果性が高く、誰にでも同じように高い結果が出る」ということから、いろんなな分野に広がったそうです。

NLPの大元となったセラピストは3人いるそうです。

この色んな分野のセラピニストの言葉や身振りや手振りなどの動作、そして無意識の動作の活用方法が分析され、体系化されました。

そして、誰もが実践で活用できる今のNLPという手法として確立されたそうです。

 

最近気になっていること

まだまだ導入部分ですが、これはかなり色んなことに役立ちそうです。

この中で、気になっているのは「リフレーミング」です。

「リフレーム」ですから、枠組みを変えるということですよね。

ある出来事の枠組み(フレーム)が変われば、選択の幅も広がるし、どんな出来事にも必ずプラスの意味がある可能性を考えられるようになるのではないかな?と思います。

 

例えば、これまでの経験を振り返ったときに、

「あの体験はこのためにあったんだなぁ」

と言ったように、今はわからなくても、後になってわかることもたくさんありますよね。

ついつい今を見てネガティブに見がちですが、ネガティブな出来事の中にも、ポジティブなものが隠れているかもしれない。

そう思えるようになれたら、少なくとも今よりは感情のコントロールがうまくできるのではなかな?と思います。

逆境や挫折といった状況を変えられて、その出来事だけじゃなくて、人生の意味も肯定的にとらえられるようになれたら、少なくとも今の自分はもう少しポジティブな人間になれる気がします(笑)

そうできたら、色んな場面での選択肢も広げられるし、さらに新しいことも生まれるかもしれない。

 

最後に

とっても簡単なことしかまだお話しできませんが、少しずつ勉強してまた記事をアップしたいなぁと思います(*'ω'*)

 

 

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